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採用情報新卒・第二新卒採用

「橋」をまもる橋梁補修の
プロフェッショナル集団

基本情報

富士技建は、橋梁補修のプロを目指して、現場のいろんな人々とコミュニケーションでき
人々の暮らしや社会に貢献できる人材を求めています。

概要

職種 橋梁補修の現場管理業務、施工図作成等設計業務
雇用形態 正社員
現場管理 工事施工に関わる協力会社との連絡・調整
工事施工の安全管理、品質管理、工程管理
協力工事会社への指示等の現場マネジメント
設計 損傷個所の調査、計測、施工計画検討、施工図作成

待遇

勤務時間 8:00~17:00(現場管理)
9:00~17:40(設計)
勤務地 大阪市、広島市、福岡市(現場管理)
大阪市(設計)
休 日 完全週休二日制/夏期休暇6日/冬期休暇7日
※年間休日120日以上
交通費 全額支給
保 険 健康保険組合、厚生年金、労災保険、雇用保険
その他 賞与 年2回 ・ 昇給 年1回

社員紹介〈 社員のとある一日 〉

小川 桂右さん写真

本社 工事部

小川 桂右さん (2011年新卒採用)

オガワ ケイスケ

社員紹介動画

工事の現場管理を行う社員が一日の中でどのような業務に従事するのか、また、入社動機やオフの過ごし方などについてご紹介します。

1日のタイムスケジュール

7:40
出社
8:00
朝礼
8:30
現場巡回

自主検査
12:00
昼食

昼礼
13:00
現場巡回

出来形確認
17:00
現場作業
終了
17:30
書類作成業務
18:00
退社

仕事内容

工事の安全・品質・工程管理

主に、高速道路の橋の老朽化に伴う補修や補強を行う工事に従事しています。 仕事内容は、安全に作業ができる現場をつくるための『安全管理』、品質の高いものを造るための『品質管理』、現場を潤滑に進めるための『工程管理』が主な仕事となります。また、工事の発注機関や工事を行う上で関係する機関との協議や書類作成も行います。現在の現場では所長という立場で従事していますが、日々同じ現場の仲間や協力業者の方々と密に「報・連・相」を行い、協力を仰ぎながら安全かつ明るい現場づくりを心がけています。

入社動機

ものづくりをする仕事につきたい

子供のころから漠然と“ものづくり”に係る仕事につきたいと考えていました。 大学の卒業研究で橋に関連する研究室を選んだことで、橋に携わる仕事がしたいと思い始めました。さらに、恩師である研究室の教授より「これからは新しいものをつくるだけの時代ではなく、補修や補強の時代だ」という言葉がとても心に響いたため、就職先として道路などの社会インフラを維持補修する企業を探すようになり、橋梁における補修・補強を主とした業務を行っている当社に入社を決めました。

将来の夢

社会インフラを支える技術者

補修や補強の分野では、新しくものをつくる工事に比べ、工事の派手さはありませんが、「今ある社会インフラをいかに未来につなぐか」といった課題のもと、日々、様々な技術が生み出されています。 私の当面の目標は、日々生み出される最新技術などにも常に目を向け、より長く、より未来へ、確実に社会インフラを支えられる技術者となることと考えています。

オフの過ごし方

子供たちといっぱい遊ぶ

2人の息子がいますが、単身赴任の場合は、平日になかなか会うことができないので、週末には子供たちといっぱい遊び、心身ともにリフレッシュするようにしています。 また、趣味でバイクに乗るため、単身赴任などで様々な地方へ行ったときは、バイクで各地の名所を回ったりして楽しんでいます!

山本 実来さん写真

本社 工事部

山本 実来さん (2020年新卒採用)

ヤマモト ミライ

1日のタイムスケジュール

7:40
出社
8:00
朝礼
8:30
現場巡回

出来形確認
12:00
昼食

昼礼
13:00
現場巡回

立会検査対応
14:00
対外協議対応

協力会社との
打合せ
17:00
現場作業終了

書類作成業務
17:20
退社

仕事内容

橋梁補修工事の現場管理

老朽化により損傷した高速道路橋の補修工事を担当しています。主な工事内容は、橋梁の端部のコンクリート補修やひび割れへの樹脂注入といった補修工事を行っています。 作業内容によっては、危険な作業もあるため、作業を行う方に、作業手順や危険箇所などを入念に伝え、安全かつ確実に作業が行えるよう、現場の管理・監督に励んでいます。

入社動機

土木を学び、橋梁の補修に携わりたい

高校時代は、具体的にどのような仕事がしたいのかという夢がなかったのですが、父親が土木関係の仕事に携わっていたこともあり、少し興味が沸き、大学では土木を専攻しました。 大学に通い、様々な土木の専門分野について勉学に勤しんでいる中、私は橋梁の補修に携われる仕事に就きたいと思いました。 富士技建では、補修・補強設計から施工管理まで幅広い仕事に携われる点が魅力的だと感じ、入社しました。

将来の夢

周りから頼られるような現場所長

高速道路橋は、人々が快適に暮らすための必要な社会インフラです。これら社会に必要なインフラの未来を支えるという使命を胸に、後輩の成長も助けつつ、作業員の方々からも頼られるような現場所長になりたいと思います。

オフの過ごし方

映画鑑賞、ツーリング

自宅では、漫画を読み、アニメ番組、バラエティー番組や映画などを見て過ごします。特に、映画を見ることが多く、洋画より邦画を観ることが多いです。 また、友人とビリヤードやツーリングに遊びに行くほか、冬にはスノーボードを楽しむなど、アウトドアにも力を注ぐようにしています。

折原 里佳さん写真

本社 設計部

折原 里佳さん (2018年キャリア採用)

オリハラ リカ

1日のタイムスケジュール

設計業務の場合
8:40
出社
9:00
部内打合せ
9:30
協力会社との
打合せ
10:00
設計業務
12:00
昼食
13:00
現場担当者との
打合せ
14:00
設計業務
18:30
退社
現場調査の場合
8:40
出社
9:00
現場へ移動
10:00
現場調査
12:00
昼食
13:00
発注者と
現地打合せ
14:00
現場担当者との
打合せ
17:30
現場から本社へ
帰社
18:30
退社

仕事内容

鋼橋の補修設計

現在、設計部に所属し、主に鋼橋桁端部の補修業務に携わっています。具体的な仕事としては、設計対象橋梁の現場へ行き、腐食や損傷状況を調査し、補修の図面を作成します。また、現場がスムーズに進められるよう補修設計を行った補修工事現場への技術支援を行っています。

仕事のやりがい

自ら補修設計し、橋梁を生まれ変わらせる

自ら調査設計を行った傷んだ橋梁が補修され、生まれ変わった姿を見ると、また一つ橋梁を未来につなぐことができたという達成感と自らの成長を感じることができ、設計業務へのやりがいを感じます。 補修の方法についても従来通りの方法に倣うのではなく、自分なりに研究し、現場や工場の人たちとも意見交換をしながら、最善の方法を見出して実際の計画に反映することができた場合などにもやりがいを感じます。

富士技建のいいところ

やる気次第で何にでも挑戦できる

本人のやる気次第で何にでも挑戦させてもらえる会社だと思います。また、西日本全域にわたって現場があるので、色々な場所で多種多様な橋梁の現場に携わることができるのもこの会社の魅力だと思います。 部署の垣根なくお互いをサポートしながら一丸となって橋梁補修に取り組めることがこの会社の強みだと思います。

オフの過ごし方

国内旅行・海外旅行

長期休暇の際に、国内外を問わず、旅行へ出かけるのが一番の楽しみです。旅行の醍醐味は、美味しい料理を食べたり、素晴らしい景色を見たり、初めて見聞きすることへの驚きの体験など、心身のリフレッシュとともに、満足感を得られるところです。 普段の休みは友人とおいしいものを食べたり、遊びに出かけたりするほか、自宅で動画を見たりしてのんびり過ごしています。

内田 和希さん写真

九州支店 工事部

内田 和希さん (2021年新卒採用)

ウチダ カズキ

1日のタイムスケジュール

7:30
出社
8:00
朝礼
9:00
現場巡回

出来形確認
12:00
昼食
13:00
現場巡回
15:00
協力業者との
打合せ
16:50
現場作業終了

現場施錠
17:20
退社

入社動機

コミュニケーションの取りやすさを実感

私は、道路に携わる仕事に興味があり、大学では土木を専攻しておりました。 運転免許を取得してからは、ドライブへ頻繁にいくようになり、高速道路を利用する機会も多くなりました。 そんな時に合同企業説明会に参加した際、高速道路の橋梁補修会社である富士技建のことを知りました。インターンシップに参加したところ、社員の丁寧な説明やコミュニケーションの取りやすさを実感し、この会社で働いてみたいと思いました。

これからの目標

社会インフラを支える戦力

高速道路の橋梁に関する知識や技術をこれからどんどん身に着け、橋梁の建設や補修・修繕などの現場で経験を積み、一日も早く社会インフラを支える戦力となれるように頑張っていきたいと思います。

オフの過ごし方

ドライブやゲームなど、やりたいことに熱中

休日はドライブに出かけたり、ソフトボールや飼い犬と遊んだりしてアクティブに過ごすことが多いです。また、家でゲームをすることもあり、インドア・アウトドア問わず、その時にやりたいことに熱中することが多いです。

社会人になって

時間管理が大切

社会人になって学生時代と一番違いを感じているのは、時間管理の大変さです。 学生時代は自分の都合の良い時間に授業を履修し、空き時間に遊んだり、アルバイトをしていたので基本的に自分の都合だけで過ごしていました。しかし、社会人になってからは自分の都合だけではなく、周囲の都合を考慮する必要があり、周囲を含めた時間管理が必要であると感じています。

中角 航大さん写真

九州支店 工事部

中角 航大さん (2022年新卒採用)

ナカズミ コウダイ

1日のタイムスケジュール

7:45
出社
8:00
朝礼
8:15
現場巡回
出来形確認
12:00
昼食
昼礼
13:00
現場巡回
立会検査対応
15:00
対外協議対応
16:30
現場片付け
書類作成業務
17:15
退社

入社動機

橋梁の維持補修をやりたい

私は、大学で橋梁等の維持管理について学び、今後の社会では今あるものを補修しながら、大切に使っていくことが大切であると感じ、橋梁の維持管理にかかわる仕事がしたいと思いました。就職活動中に、橋梁の維持管理をしている会社を探していたとき、企業セミナーで橋梁の維持管理を主な事業として行っている富士技建に出会い、この会社なら自分がしたいと思っている仕事ができると思い、選びました。

これからの目標

分野を超えマルチに活躍できる人材

まずは、仕事に慣れ、少しでも早く一人前になれるように頑張ります。若いうちから、現場管理だけでなく、設計部門や技術部門などの仕事に携わり、たくさんの経験を積み、将来的には、土木技術者としてだけではなく、分野を超えてマルチに活躍できる人材になることを目標としています。

オフの過ごし方

家で映画鑑賞、観光地で美味しいもの

オフの日は、家でゆっくり時間をつぶすこともあれば、ちょっと遠くへ足をのばして遊びに行くこともあります。家の中ではNetflixなどで映画やアニメを見たり、テレビゲームをしたりしています。外に出かけたときは、観光地に行き、ちょっと贅沢をして美味しいものを食べたり、たまに水族館や美術館のような施設に非日常を楽しみ、気分転換するようにしています。

社会人になって

責任の重さを実感

私は社会人になって、責任の重さの違いを感じました。大学でも、よく自己責任だと言われていましたが、基本的に何か問題が起きても困るのは自分だけですが、社会人になると会社や周囲の方々にも迷惑がかかるので、自分のすること一つ一つに責任が伴ってくるということを自覚して行動したいと思います。

育成支援とキャリアパス

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インターンシップ

まず、当社が、どのような事業を行っている会社かということを理解してもらえるように、会議室等で、当社の事業内容の説明を行います。その後、実際の工事現場に出向いて、現場とはどのような雰囲気かということを感じ取ってもらえるように、現場を体験頂きます。

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  • インターン風景
  • インターン風景
  • インターン風景

これまでに開催したインターンシップの感想

Aさん
実際に現場を見せていただき、自分が働いている姿をイメージすることができました。工事を行う場所を直接見て話を聞くことができたので、理解を深めることができました。
Bさん
橋梁補修について、点検から設計・製造・工事まで行うことができる技術力の高さと、対応の早さが大きな強みであると感じた。業務内容以外にも、私の質問に親身に応えていただき、社員の方々のやさしさを感じることができた。
Cさん
「社員とその健康を優先する」「インフラ管理を通して地域貢献できる」など会社の様々な強みを具体的に知ることができました。
Dさん
ホームページや資料だけではわからない社風であったり、より詳しい事業内容など理解することができました。また、休みをしっかり取りながら働ける点などの会社の魅力や改善点なども知ることができ良かったです。
Eさん
正直、現場の事務所は汚いのかなと思っていましたが、とても清潔感があり、良い印象でした。

MOVIE

社員紹介動画

社員紹介

(3分5秒)

工事の現場管理を行う社員が一日の中でどのような業務に従事するのか、また、入社動機やオフの過ごし方などについてご紹介します。

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